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春の夢

春を待って夢見て咲いたソメイヨシノ~
青空にも恵まれず、ひっそりと散りました・・

下旬になって急に暖かくなってきました
晩秋に植え込んだチューリップがあちらこちらから顔をのぞかせて


八重の桜は赤い新芽が先に出て花色も濃いのです
本当は、2本とも八重でしたが、台風で倒れてしまいました
娘の結婚祝いに植えた大事な八重とソメイヨシノです


久しぶりに見上げる雲ひとつない真っ青な空!
北陸のイメージはどんよりと雲が垂れて・・・でしょうね
私も、その影響が大きくて、こんな青空ばかりだときっと能天気になっています

しだれ桃は、今年1週間も早く咲きだしました


そうこうしているうちに、赤っぽかった花ミズキが咲きだしました


春の陽光は強くもなく柔らかく、心安らぎます



# by kazetotomonisarin | 2012-04-28 17:44 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ春です

静かな雨がしとしと・・・おさない頃の父母のあったかさ
心が癒されます・・・

暮れから冬にかけて寒さが身にしみました

春には大桜が満開で通う道すがら感嘆していましたが久しぶりの大雪!
そういえば、昨年も積もったのですが、年々、冬が堪えます

大好きな花!切り花を買って室内で愛でていました
息子が赤ちゃんだった体重のテデェペア・・・


病気の快癒!あれから10年が経ちました
今でも信じられません
どなたも沈痛な表情で私を送り見つめていましたのに
病院の花屋さんは可愛いのがいいなぁ
コーヒー屋さんのサンドイッチ美味しそう

いつも励ましてくれたカスミソウ大好きあなた

希望の虹が射していましたね


春がもうすぐになりました
こんな処にも

# by kazetotomonisarin | 2012-03-05 03:18 | Trackback | Comments(1)

地域を守る消防分団の心意気!

町内の新年会で町内会館に集う今日


金沢市消防出初め式が開催されました
47本のはしごが立ち並ぶ「加賀とびはしご登り演技」
全 49分団による「一斉放水」など、勇壮で華麗な内容となっており
毎年多くの方々に親しまれています。

式を終えた我が「内川消防分団」は、私たちの町にも

放水の風景は、向かって右側はモノトーンの世界・・・

天まで届きそうな放水


消防団員1,100人による勇姿と伝統の技
昨年、演技途中の落下による不幸な事故を踏まえて今年は
命綱をすべきか否か、賛否両論で揺れました・・・
そういう中で、今年、開催された出初め式



防火の心新たに取り組む男たちの姿勢に拍手でした
 


池では、雄々しくホバリングのマガモ


厳寒の今日、素晴らしい放水を身近で拝見して、防災の意識を一層
高められましたし
地域の「絆」を感じ取った日でもありました


# by kazetotomonisarin | 2012-01-08 15:37 | Trackback | Comments(0)

内川鎮守の森ギャラリー(その2)

5日、今日は、あいにくの曇り空
今にも雨が落ちてきそうなそんな風向きですが・・・

我が、三小牛八幡神社には、「意思たちのひなたぼっこ」と題して作家さんたちの
想いが湧き出でて・・・

短冊に込めた心・・・



由緒ある「久万坊さん」でのコンサートでは



石巻のドラマー、佐久間さん、自らも被災されながらこの日、飛んできて下さいました

この内川を愛し、自然を歌う農業青年グループ「内川バンド」と饗宴


世界に認められているMiwakoとその仲間のジャズコンサート


震災後、4月中旬には石巻へ何かお手伝いをと心急くままに駆けつけました
がれきの中、切なく、熱い想いを吐露するライブでした

「なんもないけどこんなもんでも食べてけれ」
自分のことより、人さまに感謝する石巻の皆さんのおもてなしでした
出されたカツオの味!
富山県高岡出身のMiwakoさん、「生まれて初めて、こんなうまいもん食べたが~」


アルトサックスのMiwakoさんがフルート演奏で心こめて「うみ」
海に抱かれて心癒される私たちなのに
震災のあの日、海は「津波」と化して尊い命・・・
観客の皆があの日を想い出し、うるうるになって聞いたでしょう


音楽は悲しみを共にし、癒し、地域も、世代も
何もかも暖かく包み込んでくれますね~~

この日、主催者発表の観客は100名

未来を背負う子供たちが!ほら!素敵な笑顔を魅せてくれました

# by kazetotomonisarin | 2011-11-09 03:58 | Trackback | Comments(0)

鎮守の森ギャラリー

11月3日~6日にかけて今年も、「内川鎮守の森ギャラリー」が開催されます

私がこちらへ越して地域が抱える問題は知り由もなく・・・。



~ヤフ-検索より~

1990年、内川地区は産業廃棄物処理場の建設問題に直面した。
候補地は内川小中学校の真後ろだった。
その後、産廃施設の建設計画は立ち消えになったが、活動を通して地元の自然を守っていくことの大切さを実感して1993年11月に初めて内川鎮守の森ギャラリーを開催した。




山田さんら住民グループは、内川の魅力を多くの人に知ってもらいたいと活動を続け、内川在住の織物作家・富永和雅さん、一洋さん夫妻の尽力もあり、住民たち が手づくりで企画運営しているイベントとなりました。 今年、19年目になりました



会場のひとつ
「ギャラリー花音」富永さんご夫婦の作品が


又、住吉神社においては「安宅路子特別展」が開催されています
59歳の命の限り、原発の危険性を大好きなキルト手芸で多くの方々と一緒に
結んでこられました

そして
津幡在住の水野スウさんが長年続けていらっしゃる「紅茶の時間」
(ブログ「紅茶なきもち」を見て下さるとうれしいです)
路子さんとお知り合いになったきっかけでした
原発の危険性を訴えようと「かざぐるまフレンドシップキルト」をはじめました


その中から



素敵な作品を作られていた路子さんです

路子さんは皆さんの心に生きて励ましているでしょう

この灯りのように・・・

(富永さんの作品です)

まだ、まだ、ありますの~~楽しみにね~♪



# by kazetotomonisarin | 2011-11-04 13:40 | Trackback | Comments(0)

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